イベント好きエンジニア鈴木さんのブログ

何かとイベントに行くのが好きなエンジニア鈴木さんのブログです。

SXSW 2019(サウスバイサイスウエスト 2019)にきた その5

だいぶ間を空けてしまいました…… 5日目の記事ですが帰国後に書いています。

私は6日目に帰国なのですが、飛行機が朝の7時とかだったので5日目が最終日となります。 5日目はカンファレンスには一切出ずに展示とか街の中をフラフラしてました。

振り返ってみると突出してかけることはそんなにないのですが、個人的にはゆっくりできたので満足度は高いです。 時間に縛られないって大事。

SXSW 2019(サウスバイサイスウエスト 2019)にきた
SXSW 2019(サウスバイサイスウエスト 2019)にきた その2
SXSW 2019(サウスバイサイスウエスト 2019)にきた その3
SXSW 2019(サウスバイサイスウエスト 2019)にきた その4
SXSW 2019(サウスバイサイスウエスト 2019)にきた その5

展示

SONY WOW Studio

すでに2日目に来ていますが、その時やっていなかった展示もあったので見に来ました。 SUPERCEPTIONというものとFLOW MACHINEのデモをしました。 SUPERCEPTIONとは、「コンピュータ技j通により人間の感覚入出力に介入することで光学的に近くや認知を拡張、変容、制御可能にする研究の枠組み」と紹介されてました。 ぱっと見チームラボ的な展示です。複数人が部屋の中に入りプロジェクタごしに写るシルエットが切り刻まれたり別の映像のマスクになっりと多種多様に変化するインタラクションでした。 実際体験してみると自分のシルエットが曖昧になって作品の一部に取り込まれた感覚が面白かったです。 FLOW MACHINEはAIによる自動作曲技術で、メロディをいくつか生成するデモをしていました。 コードを入力し、ボタンを押すだけでメロディが生成されるようでした。 プラグイン形式(おそらくVST)になっていてDAWに組み込んで利用できるよ、的なことを話していました。 個人的な感覚では非常にJ-POPっぽいメロディが生成されている感じがしました。

Digital Cinema

Cinemaとは言いますが、実際はVR作品の展示です。 結構並ぶし英語苦手意識あるしで結局中をぐるっと回るだけにとどまりました。

BOSE

ARメガネ BOSE FRAMESのデモと販売をやっていました。 販売価格は$199+税。 BOSE FRAMESにはSDKも用意されててなんか面白そうなんでつい買ってしまいました。 どっかで触ってみたい(触ってみたい)。

Trade Show

THE TIME MACHINE

1964年の渋谷の写真を利用して当時の渋谷をVR上に再現するというコンテンツでした。 忠犬ハチ公が実際に触れたり風を感じたり工夫していましたが、すごく人力で頑張ってる感じがしました。 この展示自体はNHKがやっていると聞きました。

Caico

視覚を利用しない香りと音のVRという斬新なコンテンツでした。 草のような香りをはじめとした複数の香り、祭囃子のような音をベースにした楽曲が流れていました。 音としては斜め前や上にもオブジェクトがあるように感じられて非常に面白いものでした。 香りのデバイス資生堂が作っているものらしく、霧吹きタイプで他の香りデバイスと比べて香りが残らない、と聞きました。

おわりに

他にも色々見ましたが今回もかいつまんだ感じで書くにとどめておきます。 ここまでで、ざっとSXSWで見てきた内容は全部になります。

ここまで写真もなくざっくりだったので今後はこれら見てきたものをピックアップしてもっと丁寧に紹介と考察をしていきたいと思います。 もし、きになるものがあったらTwitterアカウント@5uzuk1_3なりコメントなりいただけると幸いです。